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ヤフオクにてジャンク品の純正のアケコンを手に入れたのでメンテ+ジャンク修理+改造をしていきたいと思います。

1_20121021185402.jpg
見てわかるとおり皿の上になんかこべり付いていますw
他にも鍵盤の押し心地がひどかったり、ストロークの長さ違ったりと直すところは色々ありますが、1つずつ直していきます。
2_20121021185402.jpg
まずは鍵盤部分をばらしてみました。
鍵盤の構造はマイクロスイッチが使われていたりと専コンとはだいぶ違いますね。
マイクロスイッチを変えることで自分の好みの重さに変えることができます。(※リード線とスイッチがはんだ付け
されているのではんだ小手必須


ためしにマイクロスイッチをD2MV-01-1C3に交換して見たところ、ストロークの戻りが遅くとてもプレイできる状態ではなかったです。

3_20121021185401.jpg
なぜか1ヶ所だけギボシ端子化されていました。
前のオーナーは何を考えて1ヶ所だけギボシ端子化したのか謎です

3s_20121021185401.jpg
アケコンで使われているデフォマイクロスイッチです。
このマイクロスイッチはacポップンに良く使われてたりもします。

4_20121021185400.jpg
ボタンの構造です。
プラスチックの板の中心にマイクロスイッチがひょろっとでています。

ボタンを押す時、このプラスチック部分とボタン部分のプラスチックが衝突してものすごい音が鳴ります。
静音化する場合はこのプラスチックの間に柔らかいものを挟むといい感じに静音できます。


5a_20121021185421.jpg
自分は鉛シートがあったのでそれを張りました。
打撃音が
カッカッカッカ
から
カゥンカゥンカゥン
みたいな感じになりました^0^

6_20121021185421.jpg
鍵盤部分の清掃+シリコンスプレーを吹きかけます。

7_20121021185420.jpg
綿棒を使うと清掃が楽に行えます。

ゴミが思っていた以上にたまっており、清掃をすることでストロークの長さが全て安定しました。

8_20121021185420.jpg
次にスクラッチ部分の改造を行っていきいます。
スクラッチ部分は裏ぶたをあけないと分解することができないのできないです。

相変わらずの中身はスッカラカンです・・・・

9_20121021185419.jpg
ターンテーブルの表面のこの汚れほんとなんですかね・・?
ゴムのような石のような素材がべっとり張り付いています。

10_20121021185419.jpg
シールはがし液+マイナスドライバーでゴリゴリ削ること30分・・大分はがれてきました
emp皿をのせる予定なので、表面が平らになるまでゴリゴリ削っていきます。

11_20121021185454.jpg
ターンテーブル構造は専コン構造と全く同じです

12_20121021185454.jpg
スクラッチの裏側にシリコンスプレーを吹きかけます。
ターンテーブルが馬鹿みたいにまわりますww

13_20121021185453.jpg
ターンテーブル土台部分を黒に塗装し色を銀と黒に統一させてみました。
また、emp皿+ターンテーブルステッカーを貼り付け、みすぼらしいターンテーブルが大分まともに見えてきました。


16_20121021185452.jpg
パーツをすべて組み立て完成です!

デフォルトの状態と比べるとかなり快適になりました。
とは言ってもメインで使うのはdaoコンですけどね^^



音ゲー | コメント(2) | トラックバック(1)
コメント
No title
>>あべたらくさん
すみません。
今現在手元にないので確認することができません。
No title
アケコンのスリットって何枚ですか?
専コンは50枚でasciiコンは36枚だったので、それぞれ違うような気がするのですがよろしければ教えていただけますか?

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ヤフオクにてジャンク品の純正のアケコンを手に入れたのでメンテ+ジャンク修理+改造をしていきたいと思

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