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nrc-500 レビュー

2014/03/01 Sat 13:10


nrc-500(通称ningコン)を入手しました!
今回入手したningコンは中古品で旧バージョンとなりますので今現在販売されているningコンとは構造が異なる部分があります。
ですのでningコンを購入を検討していて参考にする方は気をつけてください。

1_20140301100636211.jpg
IMG_2592.jpg
今回購入したningコンは一応は日本語版のようですがバージョンが1.3とかなり古いものとなります
※現在最新バージョン4.0

2_20140301100637184.jpg
まず気になったのがSTART、SELECTボタンの文字と鍵盤の文字フォントがあっていません・・・・

3_201403011006387f2.jpg
DAOコンと同様に六角レンチでネジを外すことによって1P2Pを交換することができます。

3a.jpg
アクリルの斜めにカットの下に文字が刻印されているので見た目が美しくありません・・・・

4_201403011006342fe.jpg
ターンテーブルステッカーはDAOのステッカーと比べると比較的小さく硬い素材で作られています。
親切に中心にMADE IN CHINAと書かれています。

5_20140301100658cc8.jpg
ステッカーは両面テープで適当に貼り付けられていたので簡単に取り外すことができますました^^;

6_20140301100700130.jpg
ターンテーブル上には合皮シートのようなものが皿全体に貼り付けられていました。
EMP皿と比べると少々グリップ感が弱いですが、プレイには特に支障はなさそうです。

7_2014030110070240d.jpg
ステッカーの下にまで合皮シートが敷かれています。

8_20140301100703faf.jpg
中の構造はdaoコンとほぼ同じプラスチックの円盤とフェルトが敷かれていました。
中古品ですけど普通に使っててここまで汚くなるものなのですかね・・・?

9_20140301100657fcd.jpg
分解するためには裏のネジを外す必要があります。
※現在バージョンはdaoコンと同様マグネットの着脱式のようです。

9a_20140301100713746.jpg
裏ぶたを開けました。
中身は旧pee2とほぼ同じ様な構造です。

10_2014030110071460f.jpg
外枠が壊れていました^0^
中古なので品質が悪いとは断言できません・・・

11_2014030110071673c.jpg
ターンテーブルの基板です。

12_201403011007177dc.jpg
ボタン側の基板です。

dao基板とは違い根本のリード線がコネクタ式になっていました。
daoコンのメンテナンス時に、良く根本のリード線が抜けてしまうことがあったのでこれは嬉しいです。

13_20140301100711d8e.jpg
ターンテーブルの歯車がdaoのプラスチック製と違い、鉄製になっていました。
昔のdaoコンの歯車は強度が弱かったので、強度のある鉄の歯車はNINGコンの強みの一つでもあったのですが、今のdaoの歯車は強度が強化されていますので特に強みでもないですね・・・・

14a_20140301100735c64.jpg
NINGコンのターンテーブルLED基板です。

15_20140301100736f63.jpg
daoの青LEDと比べると少し光だけですが光が弱い気がします。

16_20140301100737569.jpg
ちなみにですが、なんとDAOのLEDと互換性があります。
ネジ穴の位置も大きさもピッタリです!

17_2014030110073159c.jpg
←daoボタン、→NINGボタンです。
バネ以外は全て同じ物でした。

GENBUのボルテコンでも使われていたりこのボタンは人気がありますね。

18_20140301100816f47.jpg
バネはdaoと比べると2倍ほどの硬さでした。
2巻きカットほどでdaoバネと同じような硬さになります。

19_20140301100817239.jpg
LEDは独自のものが使われていました。

20_20140301100819c26.jpg
DAOと同じ色で比較してみました(←NING、DAO→
DAOのLEDはNINGと比べるとかなり明るいです。

21_20140301100814026.jpg
ボタン上から色を確認してみるとNING光量が少ないのがよくわかります(←DAO、NING→

22_20140301100835c26.jpg
鍵盤のアクリルはDAOと同様に外れるので痛コン化も可能です。

24_20140301100833c47.jpg
pee2 2013との内部の比較です。


・感想
ターンテーブルの品質が強みだったNINGコンですが、ターンテーブルの上から下に力を加えるとやたら凹みますし今のDAOコンと比べるとうーんって感じでした。
もちろん中古&旧バージョンなので、現在発売されているNINGコンのEMP皿モデルはどうかはわかりません。
最近DAOからEMP皿搭載のFP7の販売が開始されたのでNINGコンの存在価値がかなり薄れてきています。
これを気に何か差別化できるような機能が搭載されないかな?と思いました。


何回も言いますが中古の物をレビューしていますので参考にするかたは程々にしてください!



音ゲー | コメント(5) | トラックバック(0)
コメント
No title
>>音ゲーマーさん
ボタン構造はdaoコンなどと同じなので六角レンチは必要ないですね。
No title
daoと違ってマイクロスイッチやボタンやバネを交換する際工具(六角レンチ?)が必要だという噂を耳にしたのですが本当でしょうか?
No title
>>名無しさん
誤字の指摘ありがとうございます!
GENBU弐寺コンはお金に余裕ができたら購入する予定ですので期待していてください~

>>名無しさん
そういえば虹色LEDありましたね(すっかり忘れてました
人によっては見た目を拘る人もいますしまだningはこのままでもいいのかもしれませんね。
ningの独自は変色LEDぐらいですかね
No title
赤字の部分が「MADE IN CHAIN」になってますよ。

是非GENBUコン(IIDXの)もレビューして頂けると(チラッチラッ

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