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1_2014040322214746c.jpg
日本版のGENBU SDVXコントローラーが届きました!!
中華版ボルテコンから2度ほど品質改善されて全体的に品質が向上していと思うので中身がどうなっているのか楽しみです!

ちなみに届くまでの流れはこんな感じでした。
1/3日 注文  
3/25日 発送メール 
3/26日 到着 

中華版のボルテコンと比較して進めていきます。
画像が多いので折りたたみます。
ひとまず動作確認のためボルテコン触ってみました。

ツマミが軽い。
ボタンがハマる。
右ツマミが動作しない。
パネルLEDがリモコンで指定した色にならない。

品質改善とは何だったのか・・・・
今回も故障修理も兼ねてのレビューとなります(泣

2a_2014040322214912d.jpg
コントローラー以外の付属品です。
左から予備のテンキー、分解用の六角レンチ、LEDパネルのリモコンです。

テンキー自体使わないのにテンキーの予備は必要なのか・・?疑問です。

4_20140403222145603.jpg
LEDパネルのACアダプターはサムソン製の物が使用されていました。

3_20140403222151dd2.jpg
端子部分は左からLEDパネル用のACアダプター、コントローラー用のUSB端子。
特に中華版と変化はありません。

5_20140403222158b39.jpg
付属の六角レンチを使用し分解していきます。

6_2014040322215921e.jpg
内部に中華版のような謎の穴はなくて安心しました・・・
パッと見た感じロータリエンコーダーとLEDパネルのコントローラが変わっているようですね。

6a_20140403222201b0b.jpg
コントローラーの基板も少し変わっていました。
動作は中華版と変わらずボタンはキーボード、ツマミはマウスとして認識します。

7_20140403222202cbb.jpg
ポタアンのようでやたらかっこいいLEDパネルのコントローラーです。
故障の1つにココが関係しているのでもう少し詳しく見ていきます。

8_2014040322220450a.jpg
の配線が間違っていました・・・・
正しくはBが青でGが緑です。
マイナスドライバーでネジを緩めリード線を外して配線を逆にしたら無事光らせたい色に光りました。

※日本版ボルテコンはこの配線ミスが多いようです

2_20140403222148af8.jpg
ツマミはヘアライン加工されていて見た目はとても美しいです。
ですが、回した感触はやる気のない回しご心地でかなり軽いです。

ツマミ部分が軽い&故障しているので詳しく調べていきます。

9_20140403222327b67.jpg
ツマミはネジ式ではなくスピーカーのツマミのように上に力を加えるだけで抜けます。

ロータリエンコーダーの軸を回してみましたが別に軽すぎる回し心地でもなく普通に適度な重さです。
軽さの原因はツマミの軽さでした。
ツマミの中身が空洞なせいで回した時の遠心力が少なくロータリーエンコーダーの良さを発揮できていません。
中華版のツマミ(内部に金属が詰まっているタイプ)と交換して見た所、しっかりとした重さで感覚はほぼACと同様の感覚でした。

10_20140403222306d38.jpg
ツマミ部分ですが、どうやら簡単に抜ける筐体とそうでない筐体があるそうです。
私のは簡単に抜けるタイプでしたが、抜けないタイプの場合は画像のようにツマミの隙間にゴムが挟まっていて相当な力を入れないと抜けないそうです。

画像を提供してくださったARUDOさんありがとうございます。

10a_20140403222328b60.jpg
ツマミの軽さの対策ですが鉛シートを丸めて中に詰め重くして対策しています。
ですが相当押し込まないとこぼれ落ちてくるのであまりおすすめはしません。

近いうちに重そうな素材を詰め込む紹介する予定です。

11_201404032223296cd.jpg
右ツマミが動作しない原因はこのロータリエンコーダーの故障が原因でした。
流石に部品の故障となるとそう簡単に治せませんし、今回の場合は日本版で保証もあるので新品のパーツを送ってもらうことにしました。

12_2014040322232461f.jpg
GENBUのボタン部分になります。
中華版と比べるとボタンのプラスチック部分の造形が綺麗になっており品質が向上していました。
ですが中華版と同様にボタンはまりは継続しているので内部にシリコンスプレーを吹きかける必要があります。

14_20140403222408845.jpg
中華版のボタンのボディは貧弱で直ぐにでも割れてしまいそうで日本版もそうではないかと思ってビクビクしいましたがよかったです。
触れてみた感じスイッチは0.98N程度で中華版のものより軽いものが使用されていました。

中華版のものよりは軽いとは言え0.98Nですのでボタンは重いです。
ですが少し手を加えるだけである程度柔らかくできます。

15_201404032224067e0.jpg
デフォルトバネを2.5巻カットするだけでほぼACと同等の感触に変化します。
※この2.5巻カットはバネの反発力が無くなる直前のギリギリのラインですので注意してください。

バネを抜いた状態でも柔らかくなりますがスイッチの寿命を早めたり、マイクロスイッチだけの力で押し上げるので感触が少し気持ち悪くなるので個人的にオススメはしません。


残りの紹介してない部分は中華ボルテコンと同じなので中華版の記事を参考にしてください!!



・まとめ
私のボルテコンは故障していましたが、twitterなどを見る限りLEDパネルの色の不具合以外は特に見られないようです。
もしも故障してもパーツを送ってくれますし、中華版と違い保証があるのは大きですね。

ある程度の改造でボタン、ツマミ共にAC同等の感覚になるのでその改造方法など近いうちにもう少し詳しく説明していこうかと思います。


※交換パーツが届いたのでプレイ動画上げました。








音ゲー | コメント(15) | トラックバック(0)
コメント
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はじめまして
ボルテコンのFXボタンについて困っているため質問します。

FXボタンのLEDが抜けてしまい、何度挿入し直しても何度か使用しているとLEDだけ抜けて光らなくなってしまいます。

お手数ですが、対策を教えて下さい。

ご回答よろしくお願い致します。
No title
あと品質って改良されたの?
HPみたらかいてあった
No title
http://genbujp.com/shopdetail/000000000018/ct7/page1/order/
これほしいですが
不具合はどうでしょうか?
ボタンがはまるとか
K-shoot maniaへの設定は簡単ですよね?
No title
>>通行人さん
中国版はタオバオで先に販売されていた物で、日本版は中国版の悪い部分(故障などが多かったため)を調整し品質重視の日本人向けにGENBU JAPANで販売されたものです。
No title
場違いなコメントで申し訳ありませんが、
日本製と中国製の違いとはなんでしょう?
GENBU JAPANにて発売されている中国産コントローラーのことでしょうか…?
No title
>>xrossさん
すみません。リンクが間違っていますね。
ウェッジ球は必要がないので正しくはこちらのボタンになります。
http://item.rakuten.co.jp/sanwadenshi/ilumb_080/?scid=af_pc_link_tbl&sc2id=280126855
ボタンの交換は手作業だけで出来てしまうので特に道具は必要ないですがマイナスドライバーがあるとマイクロスイッチを取り外すときに少し楽になりますね。
No title
ご回答ありがとうございます。

早速問い合わせのほうしてみたいと思います。
No title
はじめまして。
GENBUボタン版のボルテコンを購入したのですが三和ボタンへの換装を考えています。
三和のHPを見ると、同じ形のボタンでもLEDタイプ、LEDなし、ウェッジ球タイプとあるようなのですが、こちらの記事で紹介されているウェッジ球タイプを選べばよいのでしょうか?
またその場合ほかに必要な部品などはありますか?
よろしければ教えてください.
No title
>>みこしばさん
ツマミの軽さではなくツマミの内部のロータリーエンコーダーが問題っぽいですね。
genbuに問い合わせれば無料で送ってもらえると思うので一度問い合わせてみてはどうでしょうか?
No title
デスクトップ上でも不安定です…
No title
>>みこしばさん
ゲームをプレイしてる最中のみ動作が不安定ということでしょうか?
デスクトップ上でのマウスの動きは正常に動作しますか?

No title
はじめまして。
今回日本版ボルテコン購入したのですが、ツマミの動作が不安定(よく外れたり、回していないのにめちゃくちゃに動く)なんですが、これはツマミが軽いのが原因なんでしょうか?
もしご存知でしたら教えてください。
No title
>>higenekoちゃん
もう少し安定するまで待ったほうがいいかもねー
安定してこないと買えないなー
配線ミスはいいけど部品の故障は勘弁

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