スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
ビートマニア IIDX ACスタイル コントローラーを作成します!!
とは言っても全て自作するわけではなく、DAOコンの鍵盤側のパネルや弐寺のステッカーなど一部のパーツは手元にあるのでそれを元に足りない部分を作っていく感じです。

1_20141106214055e5b.jpg
パネルだけあっても予備として使い道もなさそうですし、どうせならコントローラー化してしまえ!!と思ったのが作る気かっけです。

・今回使用した物一覧
三和ボタン(OBSA-45UK-K/W-LN) 1404円×3
三和ボタン(OBSA-45UK-W-LN) 1036円×4
三和ボタン(OBSA-30UK) 928円×2
オムロンスイッチ(D2MV-01-1C3) 270円×7
三和5V LED 864円×9
MDF 2000円
木材(スギ) 1000円
アクリル板 5000円
ゴム足 500円
ネジ 1000円
金具(ダイソー) 108円×4
アクリル接着剤 550円
マグネットキャッチ 60円×11
レザーカッティングシート 1200円×2
ウルトラ多用途ボンド 500円
タミヤスプレー(ガンメタライト) 500円
ラッカースプレー 黒 200円
ラッカースプレー クリア 200円
回転ヤスリ 1000円
リード線 200円
ギボシ端子 100円
整流ダイオード 100円
ユニバーサル基板 200円
DJ STATION PRO 100円
エエポキシパテ 1000円
アルミ板 1000円
フェルト 100円
透明クリアラベル 1000円

・使用工具
半田ごて
ニッパー
ジグソー
ドリル
ドライバー


FP7ほどの値段でPEE2+三和ボタンと同等のものが作れると考えるとお得ですね。

今回はいつも以上に画像が多いです。

弐寺コンを作成するときの最大の難所であるターンテーブルから作成して行こうと思います。
難所である理由はアクリルとアルミの加工にあります。

アクリル加工はホームセンターの工具を使えばなんとかなるかもしれませんがアルミ加工が少し厄介で、厚さ1cmのアルミをグラインダーで斜めに削ってから中心に穴を開ける事になると思うんですが自分には穴を開ける方法が思い浮かびません。
1cm厚のアルミの固まりもその辺のホームセンターでは売ってないですし入手もめんどくさそうです。

問題はありますがアルミ以外の素材を使ってそれっぽく作ってみようかなと思います。

2_20141106214057193.jpg
DJ STATION PROを分解してきます。
爪をはずすとターンテーブルの土台がはずれます。

3_20141106214058c2b.jpg
DJ STATION PROは5鍵のアスキーコントローラーと違いターンテーブルの回し心地がいいと言われていますが、このローラーが回しごこちを良くしているようです。

5_201411062141059d4.jpg
下から力を加えると軸が外れます。

6_201411062141077c6.jpg
このターンテーブルの上に大きなターンテーブルを載せるので軸の突起物をカットしておきます。

sunpou.jpg
コントローラーの大雑把な寸法です。
ゔぇ。さんのサイトの寸法を参考にしました。

殴り書きで書いたので一部省いています。

7_20141106214108e5c.jpg
ターンテーブルの土台(アルミ)部分を作成していきます。
先程も言ったとおりアルミの加工は非常に難しいので加工が楽な木材を使いメタリックっぽく塗装してアルミっぽさを出そうと思います。

ここの土台部分には強度的な問題でMDFではなくスギを使用しました。

8_2014110621411025e.jpg
ジグソーでカットしてヤスリで整えました。

9_201411062141212c9.jpg
事前に用意しておいたターンテーブルのアクリルと大きさが同じか確認します。
アクリルは数百円でカットしてもらえたのでカットしてもらいました。

10_20141106214122f5b.jpg
ヤスリと回転ヤスリを使い斜めに削っていきます。
ヤスリでおおっざぱに削り回転ヤスリで形を整えて行く流れです。

IMG_5905.jpg
回転ヤスリは木材以外にもアクリルにも使用できます。
アクリルの曲線カットは難易度高そうだったんで妥協しましたがわりといけそうですね。

11_20141106214123ca7.jpg
削り終えました。
塗装の時に光沢感を出すため全体をヤスリがけしツルツルの状態にしておきます。

12_20141106214117cbd.jpg
かけてしまった部分はパテで補強していきます。

13_20141106214119c6e.jpg
彫刻刀でターンてブルの溝を掘っていきます。
彫刻刀は中学生ぶりで心配でしたがなんとなりました笑

14_201411062141357f7.jpg
2mmの溝を掘り終えました。

15_20141106214136079.jpg
失敗した部分をパテで補強していきます。

16_20141106214138d11.jpg
EMPを乗せて溝が均等になっているかチェックしていきます。

16a.jpg
アルミの質感を出すためにスプレー4種類用意しました。
シルバーで塗装する時は下地を黒にすると引き締まった色合いになると聞いたので試して見たいと思います。

流れとしては黒→シルバー→クリアの順番で塗装していきます。

17_201411062141336c3.jpg
黒→メタリックシルバー→クリアの順番で塗装してみましたが色合いが少し違いますね。
ヤスリがけも甘すぎたんで光沢もまったくありません(泣

21_201411062141538e8.jpg
ライトガンメタで塗装してみましたがかなりアルミっぽいかなり質感になりました。

18_20141106214148741.jpg
アルミ板を30cm×30cmでカットしターンテーブルのアルミパネルを作成していきます。
1mmの薄いアルミ板なのでハサミでカット可能です。

19_20141106214150baf.jpg
DAOパネルと質感を統一させるためヘアライン加工っぽい何かもしていきます。
定規でヤスリ紙を固定し優しく傷をつけます。

22_20141106214155796.jpg
傷が深いので少しヘアライン加工目立ちますが後々塗装し傷が浅くなるので問題ありません。

23_20141106214201cc8.jpg
ターンテーブルの土台が完成したのでターンテーブルを作成していきます。

24_20141106214203fc3.jpg
DJ STATION PROのターンテーブルとネジで固定するために穴を開けましたが、ネジがDJ STATION PROターンテーブルと干渉して誤動作してしまいました。
色々と策も考えたのですが動作が安定せず両面テープで固定することにしました。

60.jpg
両面テープで固定し直しました。

25_2014110621420490f.jpg
ターンテーブルを黒→クリアで塗装していきます。

26_20141106214206f6d.jpg
質感はほぼDAOのターンテーブルと変わりませんね。

27_20141106214200501.jpg
ヘアライン加工したアルミ板に穴を開けていきます。

37_20141106214322f82.jpg
アルミパネルの質感をDAOに近づけていきます。
ブラックを吹きかけてからライトガンメタで塗装するとDAOパネルっぽい色合いになります。

41_20141106214339a48.jpg
アクリルの縁を回転ヤスリで面取りしてクリア塗装で削った部分の透明感を出していきます。

この辺りでターンテーブルのパーツを合体させたいところなんですがも少し調整していきます。

28_20141106214308fa9.jpg
この状態でターンテーブルの高さを図ると23mm
AC寸法の21mmと比べると2mm高いです。

29_201411062143106ff.jpg
DJ STATION PROの縁をヤスリなどで2cmカットして調整していきます。

30_20141106214311450.jpg
2cmカットしました。

31_20141106214313c1a.jpg
ターンテーブル同士を合体させます。
画像ではネジで固定していますが実際は両面テープで固定しました。

32_2014110621430746f.jpg
フェルトを貼り付けターンテーブルの回し心地を調整していきます。

33_20141106214322e2f.jpg
ターンテーブルを固定するために必要なDJ STATION PROの土台をカットしていきます。

35_20141106214325504.jpg
このままだとターンテーブルがガタガタ動くのでターンテーブルを綺麗に回る位置で固定しパテで固定していきます。

36_2014110621432712a.jpg
パテで固定し終わりました。

それぞれのパーツを固定するための穴も開けておきます。

42_2014110621433313a.jpg
全てのパーツを固定しました。

43_201411062143454ac.jpg
ターンテーブルの回し心地が少し重かったのでDJ STATION PROのバネを外してみましたがかなりACっぽくなりました。

44_2014110621434729f.jpg
鍵盤とターンテーブルを合わせてみるとこんな感じです。

45_20141106214348c38.jpg
インクスペースで適当に作成した文字を透明クリアラベルに印刷していきます。

46.jpg
文字が入るだけでだいぶしっくりときますね。

47.jpg
コントローラーの箱を作成していきます。
素材には安く加工がしやすいMDFを使用しました。

48.jpg
カットし終わりました。

49.jpg
このままだと質感が残念なのでMDFをカッティングシートで包装していきます。
塗装よりカッティングシートのほうが安く綺麗に楽に作成できます。

50.jpg
カッティングートを貼り終えました。

51.jpg
パネルを乗せてみるとかなりそれっぽいです。

52.jpg
マグネットキャッチを固定する位置を決めていきます。

52a.jpg
マグネットキャッチをネジではなく接着剤で固定していきます。
シンプルな見た目にしたかったので極力ネジを使わずに接着剤を使用しました。

強力接着剤なのでネジで固定とほぼ同じ強度で固定できます。

53.jpg
マグネットキャッチの固定が終わりました。

54.jpg
裏蓋を開ける必要はないので強力接着剤で固定してしまいました。
マグネットキャッチを設置した意味なしですね(笑

55.jpg
配線以外が完成しました。
鍵盤パネルのdaoのものを使用しているのでPEE2にしか見えませんねw

56.jpg
ターンテーブルもDAOっぽくできています。
DAOパネル色に近づけるため塗装を5重塗りしてしまったのでヘアラインは消えてしまいました(笑

57.jpg
コントローラーとして動作させるためDJ STATION PROから入力信号を乗っとっていきます。
配線などは過去の記事と全く同じです。
DJ STATION PRO基板は弐寺で使用するにはボタン数が足りないので、5鍵アスキー基板と同様にIC流力信号を持ってくる必要があります。

自分が確認した限りですが、DJ STATION PRO基板は二種類あるようで画像のICの場合は
左の下から2番目が7鍵盤
下の左から5番目が6鍵盤として動作します。

58.jpg
もう一種類はICが小さめです。
左から6番目が6鍵盤
左から7番目が7鍵盤として動作します。

59.jpg
1~5鍵盤とSTART、SELECTを乗っとりそれぞれボタンと配線していきます。

61.jpg
配線完了です。
基板とLEDを保護するめの整流ダイオードはユニバーサル基板でまとめたので配線が少しごちゃごちゃしてしましました。

DAOのターンテーブルLEDはが余っていたのでターンテーブルの下から発光させたりもしてみました。

62.jpg
これにて完成です!!


初めて寸法を精密に計算して作成しましたが改めてCADソフトを使えるようになりたいと思いました。
手書きで書いてると物凄い面倒くさいですし他のパーツと穴の位置が数センチずれたりしてたりしてなどミスもなくなりすしね。
近いうちに3Dプリンターを買う予定ではあるのでCADソフトの勉強も初めて行こうかと思います。


最後に下手くそプレイ動画でもどうぞ~


LEDランプ[赤] 【LED-R-】

LEDランプ[赤] 【LED-R-】
価格:864円(税込、送料別)



音ゲー | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
No title
アーケードに書くスプリングとスイッチは
三和60gとオムロン50gですか?
三和ボタン7個を買いましたが
スイッチが100g、スプリングは60gだから
一度スプリングを1.5周カットおきました。

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。