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FPS_led_light.jpg


アーケードコントローラーを使用していると負担がかかりやすいコントローラーなのでどうしても不具合がでてきます。
今回はその不具合の対策やメンテナンスの方法をいくつか紹介してきたいと思います。

fpsを使用しての紹介ですがfp7、pee2の構造はほぼ同じなので同様に対処可能です。
1_201412032032573ac.jpg
2012年以降のdaoコンは裏蓋がマグネットキャッチで固定されているのでドライバーを使わずに裏蓋を外すことができます。
ゴム足を摘んで上に強く引っ張れば簡単に外れます。

外れた裏蓋の角が鋭いので手が切れないように注意が必要です。
※自分が切りました。

2_20141203203259c64.jpg
裏蓋を外した状態です。
daoコンを裏返して作業をするとターンテーブルのアルミに負担がかかって傷がついてしまうので、下に布などを引くといいかもしれません。

3_20141203203300dc4.jpg
ボタン外しの記事を参考に分解してきます。
http://homingpuyo.blog91.fc2.com/blog-entry-647.html

ボタンの不具合でよくあるボタンの反応がおかしい(多重反応)一部のLEDが発光しないは基本的にボタンが動作がおかしい時はパーツの故障がほとんどですが
正常に動作するボタンのパーツと交換して動作を確認してからパーツを注文するといいです。
割りとこれで治ってしまう場合もあります笑

多重反応はマイクロスイッチの交換で治ることが多いようです。
壊れたLEDは自作することも可能です。
http://homingpuyo.blog91.fc2.com/blog-entry-636.html


4_20141203203302048.jpg
長期間コントローラーを使用しているとどうしてもボタンの隙間に垢、ホコリ、粘着物などがたまってボタンがハマってしまいます。
ハマる場合はボタンのボディ(黒い部分)に何かがたまっているはずなのでマイナスドライバーなので全て取り除き清掃します。
粘着物がある場合はダイソーなどで売っているシール剥がし液を使用すると簡単に取り除くことができます。

取り除いたあとはシリコンスプレー(有機性でないもの)をボディに吹きかけて滑りをよくしハマりにくくしていきます。
この時に綿棒などを使うと全体にまんべんなく伸ばせれます。

垢などがたまってない場合でも定期的にシリコンスプレーでメンテナンスをすることをおすすめします。

6_20141203203312e04.jpg
次にターンターブルを回しやすくする方法です。
※回し心地がすごいよくなるのでオススメです

ステッカーの下にネジが隠れているのでドライバーで外していきます。
ステッカーは隙間に爪を挟んでそっとめくると跡がつきません。

8_201412032033154ce.jpg
ターンテーブルの裏にシリコンスプレーを吹きかけます。
これだけですが、

かけすぎてしまうと皿の押し押しができなくなるのでさっと噴きかける程度にするといいです。

問題はこの後ですね。

9_201412032033167c1.jpg
このままターンテーブルを元に戻そうと思うとネジ穴が下がっていてネジがハマりません。
内部の歯車を手で持ち上げてからネジで固定する必要があります。

10_20141203203310a1a.jpg
裏から持ち上げると軸が上がってターンテーブルが固定できるようになります。

とまあこんなところでしょうか。

これ以外の場合だと基板の故障がほとんどですね。
※極稀にPCの問題もあるようです。
交換基板を購入する前は全ての端子の接触不良だけ確認してから交換しましょう。
それで治ってしまう場合もあるので。


この記事で一人でもメンテンスできるようになればなあと思います♪



その他 | コメント(5) | トラックバック(0)
コメント
承認待ちコメント
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No title
>>しゃむさん
皿を重くする方法はないですね。
ボタンの端の無反応は鍵盤の足をテープなどで少し長くすると解決します。
No title
FPSの皿は軽いような気がするのですが、重くする方法などありますか?
また、鍵盤の端を押すと無反応がおこるのでやはりマイクロスイッチを交換するほうがいいですよね?
No title
>>義星さん
なんかかっこいいこと言ってる・・・・

手作りだけにどうしてもちょくちょく故障しちゃうねえ。
No title
こういうコントローラーは、その時発売された大抵一回限りの生産品。
基本同じものを2個以上買うことがない以上、有る意味オンリーワンの製品だ。

感触が違うだけに、使用に堪えうるレベルで長く使う意識が必要だわな

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