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Beatmaniaのコントローラーをメインに販売しているRainbowからボルテコンの発売が発表されましたね。

その名も
Rainbow CON TURBO CHAGER for SDVX and K-Shoot MANIA

まだ発売されていない商品ですが、今回レビュー用に1台頂いたので購入を考えている人のために徹底的にレビューしていきたいと思います。
ツイッターを見ていると気になっている人も多いみたいですね♪

※サンプルなので発売までに仕様が変わるかもしれません。

画像が多いので折りたたみます。
1_201412051616122cd.jpg
ダンボール箱を開封しました。
包装用のスポンジがツマミに合わせて綺麗に切り抜かれています。

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ボルテコンのお披露目です。

今までのボルテコンのようにACパネルを真似しただけではないデザインですね。
見慣れないパネルですがどこか親近感があり馴染みやすいデザインですごくかっこいいです!!

噂だと海外のデザイナーの方に頼んで作ってもらったとか、、、
虹2.5と続きデザインが本当にかっこいいです!!

3_20141205165225acf.jpg
付属品は六角レンチUSBケーブルが同封されています。

USBケーブルは本体とつないでゲームパッドとして認識するため
六角レンチはツマミを外すために使用します。

4_20141205161626af9.jpg
箱から取り出しました。

虹ボルテコンはコンパクトと聞いていましたが、想像以上に小さいです。
現在発売されているボルテコンはACサイズのものしかないので、物を置くスペースがない家とかだと困るんですよね。
私もその一人です。

大きさは測ってみたところ
470mm×220mm
とdaoやgenbuのボルテコンより2/3ほどの大きさとなっています。

5_201412051616110de.jpg
別アングルから。

ボタンには三和ボタン使用されていました。
通常オプションだと中国製ボタンだそうです。

8_20141205161649df0.jpg
別アングルから。

TURBO CHAGERの文字が表示されています。

9_2014120516164380a.jpg
別アングルから。

所々にSDVXを思い浮かばせるような2進数が表示されています。

10_201412051617022f0.jpg
別アングルから。

左サイドにはRAINBOWの文字が表示されています。

12_201412051617055ca.jpg
別アングルから。


VOL-L VOL-Rのラインがツマミの動きに合わせて赤色、青色に発光します。
これがまた美しい色に発光します。


今までのボルテコンのようにパネル全体が光らないのでUSBケーブル一つでLEDの発光とゲームパッドの動作をしているようです。
2本ケーブルって少しめんどくさいですよね。
GENBUのボルテコンはわざわざ家庭用コンセントに接続しないと光らないのですごい面倒臭かったです。
いつもLED発光なしでプレイしていました笑

6_2014120516164651a.jpg
ツマミ付近。
アケードのツマミとは少し違いますが高さはアーケードと同じ3cmです。
GENBUのツマミと違い軽くなく重みがあり、ツマミの角はアーケードと同じく丸まっていて文句のつけようがないですね。
アーケードのツマミのすべり止めのため?のギザギザはないですが使っていて特に滑ることはなかったです。

7_20141205161647723.jpg
筐体の右サイドにはUSB端子MODEボタンが取り付けられています。

このMODEボタンを2秒間長押した状態でスタートボタンを押すことでツマミの入力方法をマウス入力からスライダー入力切り替えることができます。


スライダー入力に変更するまでの手順
USB接続→紫発光
MODEボタン2秒間長押し→青発光
MODEボタンを押したままSTARTボタン→ピンク発光
※マウス入力に戻す場合は同じようにもう一回繰り返します。


スライダー入力ではマウスは使いませんので選曲画面で他のことをできてより自由になりますね。
私の場合ですとハイスコアなどをツイッターでつぶやいたりスカイプに上げるときに
マウス入力でk-shoot maniaをプレイしていると画面中心にマウスが固定されてしまうので、トップ画面まで戻ってマウス固定を解除してから画像をアップロードしていて面倒臭かったのでこのモードはすごくいいです♪

自由度が上がるだけでなくスライダー入力はマウス入力プレイに比べてミスが少なく吸い付きが良い気がします。

14_20141205161701494.jpg
筐体の裏も表と同じく白で統一されています。

ネジを4本外すことで分解可能です。

13_20141205161659ac9.jpg
オンラインサポートのURLが表示されていました。

現在はリンク切れのようです。

15_201412051617147ca.jpg
裏蓋を外してメンテナンスをする時はそのまま裏返すとツマミが傷ついてしまうので包装用のスポンジを敷くと
傷つかないでメンテナンスできます。

不必要な物を有効活用するってなんかいいですよね(どうでもいい

17_20141205161717202.jpg
裏蓋を外しました。
裏蓋のネジ穴には鬼目ナットが埋め込まれているのでネジ穴がゆるゆるになることがありません。

所々配線が綺麗に配線がまとめられていてメンテナンスしやすそうですね。

何故か正方形ボタンのサポーターが逆に取り付けられています。

19_20141205161713b1a.jpg
元に戻して原因がわかりました。
サポーターを元に戻してみると筐体の厚さがありすぎてナットがハマりません・・・
革新はないですが、中華ボタンを元に作ったからこうなったのかな?と思います。
完成していざ三和に取り替えたらはまらんじゃん!逆にしてみよ!みたいな。

特に動作には影響はないので問題ないのでどうでもいいですね笑
強度が増していて逆にプラスですねw

18_2014120516171961a.jpg
筐体を傷つけないようにボタンとの隙間にプラ板が挟まっていました。
見えないところに凝っていますね~

IMG_5279.jpg
付属の正方形三和ボタンです。

マイクロスイッチ:OMRON D2MV-01-1C3 0.49N
バネ:デフォルトの100g

おもすぎず軽すぎずベストな押し心地です。

通常モデルは長形ボタン、正方形ボタンともに中国製ボタンですが、スイッチは同じOMRONスイッチのようなので重さを調整する必要はなさそうですね。

IMG_5278.jpg
付属の正方形三和ボタンです。

マイクロスイッチ:OMRON D2MV-01-1C3 0.49N
バネ:デフォルトの100g

19a.jpg
MODEボタンには虹2.5と同様に小さいサイズのボタンが使われています。

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鍵盤LEDには虹2.5と同様にふんわりとした色合いのLEDが採用されていました。

22_201412051617313b4.jpg
付属の六角レンチでツマミを取り外して中を見ていきます。

24_20141205161739574.jpg
ツマミ部分です。
先も言いましたがかなりアーケードよりのつまみです。

IMG_5280.jpg
中までぎっしりアルミが詰まっているようなのでGENBUツマミのように重くする改造をする必要もないですね。

23_20141205161725a67.jpg
つまみの入力にはCOPAL社のRES20D50-201-1の光学式ロータリーエンコーダーが使用されていました。
実はこのロータリーエンコーダー私も自作コンで使用していて、ツマミの感触が他のロータリエンコーダーと比べて良いんですよね。
AC純正のボリュームには負けますが、私が触った中のロータリエンコーダーの中では一番アーケードに近いです。

20_201412051617288f1.jpg
基板にはそれぞれのボタンの文字が刻印されているのでメンテンナンスの際に便利ですね。

この虹ボルテコンのもうひとつの目玉が基盤にあって、ファームウェア更新が可能らしいです。
バグなどを見つかっても基板を交換せずに対応できてしまい、メンテナンスが苦手な方にはすごい便利なんじゃないでしょうか?
ファームウェアによってはk-shoot mania以外のゲームにも使えたりするかも?しれないです。

25_20141205161741fce.jpg
LED発光部分の基板です。
左右の基板と同期して動いているようです。

26_20141205161742235.jpg
基板名はRBC14PC-VOLTEX
変色LEDが使用されていると思いましたが、ピンクと青のLEDを2つで1セットで使用しているようです。

27_20141205161738e0b.jpg
LEDの光量を抑えるために間にフィルターが挟まていました。
ボタンLEDの色合いと合わせるためだと思いますが本当凝ってますね~



まとめ
ボタン、ツマミはデフォルトの状態でほぼACの感覚
デザインが独自でかっこよすぎる。
ツマミの動きに合わせてLEDが発光
k-shoot maniaのスライダー入力に対応
筐体が小さくてコンパクト



私はディスるところは徹底的にディスっていくスタイルだったんですけどこのボルテコン・・・
ディスるところがほとんどありません!!
今までのアケコンのようなアーケードを真似しただけでなく、独自の機能やデザインで驚かされることばかりでした。

ボルテコンの購入を考えている人・・・・
これ、オススですよ!!!


最後に下手くそプレイ動画をどうぞ!







音ゲー | コメント(15) | トラックバック(0)
コメント
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No title
>>kotaさん
ボタンのプラスチックが衝突する部分に柔らかくて薄いゴム板を挟むと手軽に静音化できますよ~
No title
届いたのですが静音化は可能でしょうか?
No title

>>kotaさん
マイクロスイッチをオムロン製の0.49Nに変更をおすすめします。
ボタンは中華でも三和でもどちらでもいいと思います。

>>yu_jumpuさん
アクリルとパネル絵が一体化しているのでパネル絵をすべて剥がさないと痛化はできないですね。
痛化を考えているならパネル絵とアクリルがバラせるSVSE5がオススメです。

>>名無しさん
34800円ですね笑

>>なさん
現在発売中ですよ。

>>名無しさん
三和+オムロンスイッチ以外はデフォルトオプションです。

>>名無しさん
34800円ですね。
No title
滅茶苦茶高そうですね…
No title
三和ボタン以外にオプションされたところはあったのでしょうか?よろしければ教えて頂きたいです。
ボルテやったことないけどレビュー見てたら欲しくなってきた…いつ発売なんでしょう?
No title
これは良さそうですね!値段的には3万超えなければ買おうかなと思うけど厳しそうだ
No title
天板のアクリル板(?)を外して痛コン化などはできそうでしょうか?
No title
ゲーセンにボタンの硬さを近づけたいのですが
お勧めのオプションはありますか?
No title
>>名無しさん
スライダーモードのつまみの感度とリアルなつまみの感触が最高ですよ~

>>kotaさん
マウス入力と比べるとスライダーモードはかなり外れにくなっていますね。
No title
これは買い
No title
つまみはレーンから外れにくかったですか?
暴発するなど・・・

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