スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
12012204_547c676188e90.jpg

様々なアケコンを発売してるGAMO2から小型SDVXコントローラーが発売されましたね。
このタイミング的にどう考えても虹SDVXコンを意識していると思いますので、虹ボルテコンと比べてどこがいいのか悪いのかを簡単に比較をしながらレビューしていきたいと思います。

画像が多いので折りたたみます。
1_201412300132347dd.jpg
外観はホワイトに網目状の模様が広がっているシンプルなデザインとなっています。

2_201412300132359c1.jpg
別アングルから。
中心にはSVSE5のロゴが表示されています。

IMG_5438.jpg
PCとの接続方法は金メッキ端子がコントローラーとしての動作とLED発光の両方動作。
黒端子は電力を安定に供給するためのものだとは思いますが、弐寺コン違いLED発光する部分が少ないので特に繋ぐ必要はないです。
実際金メッキ端子1本の時とLED光量などは変わりません。

4_2014123001323889c.jpg
ツマミはアーケードを意識した見た目となっていますが高さが23mmとアーケードと比べると7mmほど下がっています。
ツマミの重さは問題無いですが回すたびにカチカチとクリック感があります。
とは言ってもプレイに集中すれば特に気にならないレベルです。

3_201412300132367ae.jpg
BT FXボタンは赤色に発光。
STARTボタンは青色に発光。
ボタンの硬さはfp7、pee2などと同じ柔らかめ


このボルテコン1つ謎機能がありまして、BT-A、B、C、D+STARTボタンを数秒同時押しでLEDが発光しなくなります。
全発光維持なら写真撮影などに使えると思いますが発光無しって使い道あるんでしょうかね・・

6_20141230013249521.jpg
中身の方を見ていきます。

裏蓋はいつものDAOコンのようにマグネットキャッチ化されているのでドライバーいらずで開けれます。
全てのDAOコンに共通することなですが、それぞれの端子ごとにリード線が色分けされているのでマイクロスイッチ交換が行い易いです。
メンテナンスの行いやすさは流石DAOですね。

虹ボルテコンの場合は裏蓋がネジで止まっていて、リード線の色が白で統一しているのでメンテナンスはしにくいです。


筐体内部には予備のクリック感のないロータリーエンコーダーと六角レンチが入っていました。
せっかくなのでクリック感のないロータリーエンコーダーに交換してみようと思います。

8_20141230013252ef9.jpg
ロータリーエンコーダーの交換の際にはまずトップパネルのネジを4本外しパネルを持ち上げます。

11_2014123001330526a.jpg
パネルを持ち上げた状態でツマミ付近の4本のネジを外すとプラ板とロータリーエンコーダーが外れます。
面倒くさい構造になっているので分解しにくいです。

12_201412300133074a6.jpg
←が取り外した物。
→が交換用のエンコーダー。
ナットを取り外しプラ板を交換用のロータリエンコーダーに取り付けたら後は逆の手順で戻して交換終了です。

予備のロータリーエンコーダーを使ってみた感想としては、
クリック感はなかったですが硬すぎて使いものになりませんでした。

公式では使っていればそのうち柔らかくなると言っていますが柔らかくなりそうな気配がありません。
まだ3日ほどしか使っていないのではもしかしたら柔らかくなるかもしれませんが。

それはそうとこの予備のロータリーエンコーダー実は私がGENBUの中華版SDVXコンで交換したロータリエンコーダーとまったく同じなんですよね。
http://homingpuyo.blog91.fc2.com/blog-entry-660.html
なので同じように柔らかくなる改造をしてみようとは思ったのですが、何をやってもロータリエンコーダーが基板から取り外す事ができなかったので改造はできませんでした^0^

もし取り外せたとしてもリスクのある改造なので初期のロータリエンコーダーのままでいいんじゃないかなと思います。

9_20141230013253a2e.jpg
SVSE5で使用されているツマミです。
ツマミの段差はパネルで覆いかぶさる形になるのでプレイ中のツマミの外れ防止になりそうです。

10_20141230013247db4.jpg
中にアルミがぎっしり詰まっているのでGENBU SDVXのようにツマミが軽くないです。

13_20141230013308a20.jpg
SVSE5で使用されているボタンです。
特に気なるところもなく、初期状態でもハマりなどはありませんでした。

14_20141230013310ea6.jpg
使用されているマイクロスイッチはfp7などと同じHoneywell 0.15Nです。
押し心地は問題ないですがスイッチ音が少しうるさいのが難点です。

15_20141230013304405.jpg
← SVSE5ボタン、→三和ボタン
ニュートラル状態はどちらも変わらず

16_20141230013341081.jpg
↓ SVSE5ボタン、↑三和ボタン
ストロークの深さも三和ボタンと全く同じ。

IMG_5342.jpg
虹ボルテコンとDAOの大きさ比較
DAO 490mm 250mm
465mm 220mm


SVSE5は虹より少し大きめ。
虹は必要最小限に小さくしていますね。

・まとめ
24800円とボルテコンの中では値段が一番安い(虹ボルテコンは34800円
ボタンは三和とほぼ同じ。
メンテナンスが行い易い。
コンパクトだが虹ボルテコンの比べると少し大きい。
デフォルトツマミの重さはほぼACだが、ACには無いクリック感がある。
デザインが白に網目状の模様だけなのでつまらない。


値段が安い分チラチラ不満点が出てきますが、コンパクトボルテコンの中では最安値のコントローラーですのでお金に余裕のない人におすすめです。

お金があるなら虹ボルテコンでしょうね。
メンテナンスの行いやすさ以外なら全て勝っていると思います。








その他 | コメント(1) | トラックバック(1)
コメント
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです

管理者のみに表示
トラックバック
DAOコン SVSE5 SDVEコントローラー レビュー HOMING CLEANSER

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。