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GENBU SDVX Z1 レビュー

2015/11/07 Sat 21:17

1_20151107195029780.jpg

GENBUから発売されているSDVXコントローラー Z1を入手しました!

大きさは小さく今流行のコンパクトタイプのボルテコンです。
見た目はメタル感の強い重量感のあるデザインで個性のあるデザインですね。
重さも見た目の通り少し重め。

コンパクトサイズのボルテコンはDAO、虹から発売されていましたがGENBUも参戦ですね。
GENBUはミニポプコンを出すくらいですからいつかコンパクトサイズの物も出すだろうなあとは思っていました。

詳しくレビューしていこうと思います。

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表面パネルはヘアライン加工されておりビートマニアIIDXを思い浮かばされます。

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ツマミは日本版GENBU SDVXと同じように軽いツマミを使っているので重さはかなり軽め
現在発売されているものはつまみ内のロータリーエンコーダーが改良されて少し重くなっているらしいです。

4_20151107195033a7f.jpg
PCへ繋ぐケーブルが少し変わっています。
片側がUSBで逆側が画像のような謎?端子です。

断線した時に変えのケーブル用意できるんでしょうか・・・・・

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左つまみの下側には側面のLEDが発光するボタンが有ります。

6_20151107195126ffb.jpg
筐体の左右のアクリルがピンク色に発光します。

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アクリルの中にLEDが左右合わせて4つ埋め込まれています。

8_20151107195129637.jpg
逆側も同様。

9_20151107195123bbc.jpg
筐体パネルのネジを外し中をの覗きます。
外装だけじゃなく筐体内までもメタル感が漂っています。

IMG_8251_201511072038581f8.jpg
外したパネルはサイドが尖っているので取り扱いには注意が必要です。
パネルを外した際に筐体の上に立てかけて置くと筐体に傷がつきます。

パネルを筐体から離そうとするとケーブルの長さが足りなくて端子を抜かなくてはならないので、もう少しケーブルを長くしてくれると嬉しいかな?

10_20151107195125af3.jpg
サイドのLEDはホットボンドで固定されています。

11_20151107195142862.jpg
基盤は日本版 GENBU SDVXと同じです。

12_20151107195144ea6.jpg
LED側のギボシ端子をL型にし筐体の高さを極限まで下げようとしているのがわかります。
縦の長さはコンパクトボルテコンの中でも一番低いですね。

13_201511071951459b4.jpg
長方形ボタンです。
バネ:100gほど
三和ボタンより0.5mmほどストロークが深いですが意識しなければ気にならないレベルです。

14_201511071951472ca.jpg
スイッチの重さは0.49Nほどのものが使われているのでボタンの押し心地は軽く長時間プレイに向いているスイッチです。

15_20151107195141733.jpg
正方形ボタンです。
バネ:100gほど
こちらは三和ボタンとほぼ同じですね。
スイッチは長方形ボタンと同じで軽く長時間プレイに向いているスイッチです。


・まとめ
ボタンは軽め。
ツマミはACより軽め。(現行モデルは重くなっているようです。
重量感あふれるデザイン。
サイドが青とピンクに発光
筐体が小さくてコンパクト
縦の大きさはコンパクトSDVXの中では一番小さい。


中身、ボタン、ツマミは日本版GENBU SDVXと同じなんで、そのまま小さくしてデザインを拘った感じのコントローラーですね~。






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